Facebookで知らない誰かに友達申請するのはNGなのか?

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Facebookの他にも、日本ではmixiやTwitterのようなSNSが流行っています。どれも楽しく便利なものなので、実際に利用している人も多いのではないでしょうか?

しかし、それらのSNSとFacebookでは、ある決定的な違いがあるのです。この違いがあるからこそ、Facebookが大流行したキッカケでもありますし、出会いを求める上でも重要な要素になるのです。

Facebookでは実名登録が義務付けられている


他のSNSと、Facebookとの間にある決定的な差は、「実名登録制」であるか、そうでないかです。Twitterやmixiでも、実名で活動している人もいるでしょうか、その多くが「匿名」で活動されていることだと思います。

俗にいう「ハンドルネーム」での活動が主になっています。

一方のFacebookはというと、基本的なルールとして「実名」での登録が義務付けられていますので、ほとんどの方が素性を晒して活動していることになります。

万が一、偽名やハンドルネームでFacebookへ登録していることがバレてしまうと、最悪の場合「強制退会処分」となることもあるようです。アカウントを複数所持することも、基本的にはNGです。

リアルな友人の間で利用している人が多い


Twitterやmixiでは、ハンドルネームでの活動が許可されていることもあり、比較的「全くの赤の他人」と繋がっていることが多いです。偽名で活動していることで、警戒心が薄れることが背景にあるようです。

一方、Facebookでは、実名で活動する制限が課せられている他、「職場」や「学校」など、プライバシーに関わることをFacebook上で公開している人が多いです。

そのため、赤の他人には見られたくない情報が沢山あり、「リアルな友人(実際の友達)」だけとしか繋がらないケースが大半を占めています。

プロフィールや投稿内容を他人から見られなくする機能も豊富にあり、例えば「友人の友人までは公開」「自分が指定した人にのみ公開」などなど、自由度の高いプライバシー設定も可能になっています。

Facebookは、他人とも繋がることを目的にしたSNSの類ではなく、リアルな繋がりがある人とだけ繋がるためのSNSだということを認識し、正しい使い方をする必要がありますね。

使い方を勘違いし、間違った使い方を続けていると「批判の対象」になることも十分に考えられます。思いがけないトラブルんい発展するケースも考えられますので、十分注意するようにしましょう。

他人に友達申請をするのはNGなのか?


上記の内容を踏まえると、Facebookで「全く知らない赤の他人に友達申請を送る」のは、NG行為と言わざるを得ません。

もちろん、Facebookが定める規約に反することではないのですが、モラルの問題です。Facebookでは、知らない人からの友達申請に「嫌悪感」を抱く人が多いということを分かっておきましょう。

Facebookで新たな友達作りのために、同世代の他人に友達申請を繰り返す人や、異性との出会いを求めて、タイプの人に友達申請やメッセージを繰り返し行う人も稀にいますが・・・

その行為は一歩間違えばスパム行為に成りかねませんし、相手に嫌悪感や恐怖心を植え付けてしまっているかもしれません。

思い当たる節がある人は、十分注意するようにしておきましょう。

Facebookで出会いを求めるには、あるコツがあり、そのコツをマスターすることで驚くほど出会える可能性を高めることが可能です。

このサイトでは「Facebookの出会い」についての情報を中心に発信していますので、興味のある方は参考にして頂ければと思います。

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