「Facebook離れ」が急増中!?その理由は?

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一時の爆発的なFacebook人気で、日本国内のユーザー数は2400万人を超すまでに成長したのですが、最近では若者を中心に「Facebook離れ」が進んでいるようです。

というより、Facebookに限定した話ではなく「Twitter」や「mixi」などのSNSでもユーザー数の低下が問題視されているようです。

確かに、1年前と比べるとニュースフィードに流れてくる友人の投稿はガクッと減りましたし、ある一定の人だけがマメに投稿している印象が強くなりました。

私自身も、1年前までは頻繁に写真をアップしたり、近況報告をしたり。と、Facebookを楽しんでいたのですが、ここ最近は音沙汰なしの状態がずっと続いています。

最後の投稿は半年も前です。

なぜ、社会現象とまで呼ばれるほどの人気を占めたFacebookが、こうもアクティブユーザー数を減らすことになったのか?その理由を探ってみたいと思います。

SNS疲れによるもの


SNSが大流行した裏側では、「SNS疲れ」という言葉までも生み出すことになりました。

その名の通り、「SNSを利用することで起きる精神的疲労による疲れ」が原因で、多くの人がFacebookから遠ざかっているものと考えられます。

友達が投稿した写真には、必ずいいねやコメントをしなければならない「義務感」がストレスとなったり、上司からの友達申請に嫌気がさしたり。

人それぞれ理由は違うでしょうが、Facebookを利用することによる精神的ストレスが生じることで、Facebookそのものが嫌になってしまうのです。

そもそも楽しくない

人は、楽しいことには興味を持ち、そうでないものには興味を示さないようになっています。ですので、Facebookそのものが楽しくなくなったことが理由としてあげられます。

そもそも、Facebookとは自分の近況をアップし、友人に知らせることを目的としています。悪い言い方をすれば、「友達に充実していることを自慢」していることになり、そこには何の生産性もありません。

ただの自己満足です。

Facebookを始めた当初は、自分の投稿につく「いいね」や「コメント」に満足するのですが、徐々にその虚しさに気付き始め、徐々に投稿する頻度が落ちてきます。

また、友人も同じような過程でFacebookから遠ざかるケースが多いので、徐々に投稿につく「いいね」や「コメント」が減少し始め、写真や近況を投稿する意味が薄くなってきます。

このように、最初は楽しかったFacebookが、「あまり楽しくないもの」になり、最後には「飽きる」ことで、どんどん利用頻度が少なくなるのです。

この、「飽きる」までの頻度が、多くの人で同時に起きたため、一気にFacebookのアクティブユーザーが減ることになり、結果として「SNS離れ」という言葉が誕生したのだと考えられます。

広告色が強くなった

Facebookのように、基本的に無料で使えるコンテンツには「広告を過度に嫌う層」が沢山います。

Facebookは「広告収入」が大きな収入源となっていますので、ユーザーに無料でコンテンツを利用させるには、一定数の広告を確保することが必要です。

ですが、無料で利用しているにも関わらず「広告が目障り!」「広告が嫌い!」と嫌悪感を抱く人はとても多く、広告色が強くなってきているFacebookから離れてしまった。という予想がつきます。

Facebook広告は法人、個人問わず出稿することができますし、実際私も広告を利用した経験があります。思ったよりもCVRが伸びなかったため短期利用に留まりましたが、使いやすく、やりようによっては成果を得られやすいのではないかな。と思います。

当然、そのような効果が高い媒体を企業側が無視する訳がなく、今後もFacebook広告は増加の一方を辿ることでしょう。その半面、広告嫌いのユーザーは減少していくことになるでしょう。

一つだけ分かっておいて欲しいのは、皆さんが普段から使っているGoogleもYahoo!も、何気なく観覧しているWEBサイトやサービスも、そのほとんどは「広告収入」によって運営されています。

広告収入があるからこそ、コンテンツを無料で提供できる訳であり、決して悪どいことをしている訳ではないのです。

万が一、この世からWEB広告がなくなってしまえば、普段何気なく使っているコンテンツは全て有料になるか、運営を止めるかのどちらかになります。

「広告が目障り!」という気持ちも分からなくはないですが、広告を掲載しているのには理由があることを理解し、広い心でWEBサービスを利用して頂ければと思います。

 

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